- index - - What's NEW - - Profile - - Report - - BBS - - RMX Factory - - Diary - - Link -
- Vol.04 KX125 2発目 -

久々に2週連続の練習。
今回はとある河川敷コースまで行き、サンドの練習。
このコースは以前は頻繁に通っていた事もあり、またRMXの時はかなり良い感じで走れたので期待しながら行ったのだが、やはりMXer125の手痛い歓迎(?)を受けたのでありますな。
一言で言えば、全然ダメダメ。悲しいくらいに。
正直、やる気を無くしてしまった。

今回の練習で浮き彫りになった問題点は下記のとおり。
1:パワーバンドをキープできない。
2:クラッチワークが雑すぎ。
3:右コーナー下手すぎ

1と2に関しては共通する事ですな。
自分は、RMXの楽が身に染みてしまい、パワーバンドをキープしたクラッチワークとかが雑すぎ。
例えばコーナーの立ち上がりなんかでも、RMXはほんの一瞬クラッチを切ってやれば一気に加速します。が、KX125だとそんな繋ぎ方では一気に失速し、加速どころかツンノメリになります。
まずはこれを如何にかしない事には、河川敷はおろかコースなどでも全然ダメでしょうな。
右コーナーに関しても練習あるのみでしょうな。8の字書き書きしないとな・・・・

ちなみに今回の練習で久々の転倒数回。 鎖骨は問題なし。

んで、練習前にKXの微調整をしました。
まずはサスペンションのアジャスターセッティング。
前後とも標準のアジャスター位置にしてから再セッティング。
これにより、前回感じたフロントのゴツゴツ感は和らいだ感じ。リアはイマイチ。
時間があるときに再度サグ出しをしてみようと思う。

お次にキャブセッティング。
どうも1/4〜1/2回転域でアクセル一定にすると薄い症状が出る。
本来はジェットの変更をするべきだろうけど、時間が無いのでA/Sで調整。
約1回転締めて様子見。まぁこんなもんでしょう。

お次はポジション。
個人的には鬼ハン気味が好みなのでハンドルを起こす。
これにあわせてレバー位置も変更。これまた好みでほぼ水平位置まで上げる。
ここで問題発生。
KXにはブッシュガードが付いているのだが、どうもこれがクラッチレバーと干渉する。
ホルダーを内側に入れると最後までレバーが握れないのでNG。
 結局、ブッシュガードを除去して対応。
やはりこの方がスッキリするし、ハンドリングが心なしか軽くなった気配。
今後のコース走行時はこのスタイルにしよう。
ちなみに、ブッシュガード除去でハンドリングの軽さに気付いたので、次回はライトカウルを普通のゼッケンプレートに変更予定。
ちと高すぎでないか?>Kawasaki

それにしても、ちびるの速すぎ>S12
スペアホイールが欲しい今日この頃・・・・

← report03 report05 →
SEO [PR] 転職支援 冷え対策 オリンピック 掲示板 レンタルサーバー SEO